1000件中、181 - 200件を表示 | 最初 |前へ |...5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 ...|次へ |最後  |

展望登山ガイド

憧れの山旅を映像で楽しめる「展望登山ガイド」DVD第5弾リリース!! 展望ポイントや危険箇所も紹介。

¥3,850

展望登山ガイド

憧れの山旅を映像で楽しめる「展望登山ガイド」DVD第1弾リリース!! 展望ポイントや危険箇所も紹介。

¥3,850

萩原編集長の山塾2 登山力

※この電子書籍は、固定型レイアウトです。 リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。 山登りのテクニックには「これが絶対に正しい」というものがあるようでいて、じつはない。山道の歩き方やトレッキングポールの使い方ひとつをとっても、人によって教え方に微妙な違いがある。どれが正解でどれが不正解という問題ではないが、登山者にとってはそれらの中から自分の体力や経験に見合った理想的なテクニックを選んで身につけることが重要なのだ。本書では、NHK BSのテレビ番組「にっぽん百名山」で長年、登山技術の解説を続けてきた筆者が、50年の登山歴のなかで得た知見をもとに、多種多様な登山技術を詳しく解説。山に登るために必要とされる力を7つに分けて紹介する。登山計画の立て方のポイントや、疲れない歩き方といった基本技術、知っておくと便利な登山用具の使い方、知っておいてほしい山の博物学的知識などを一挙公開。山の初心者はもちろんのこと、すべての登山者がもっと安全に、そしてもっと快適に山に登るための詳しい情報が詰め込まれた登山入門書の決定版。■内容<第1章 計画力―山を安全に、楽しく登るために重要な計画立案のポイント> 季節の山ごとの楽しみ方、百名山の登り方、二百名山に登る、三百名山に登る、日本百高山に登る、都道府県最高峰に登る、ふるさと富士に登る、花の名峰に登る、山で1泊のススメ、時間差登山のススメ、雪山登山のススメ、沢登りのススメ、山スキーのススメ、アルパインクライミングのススメ、海外トレッキングのススメ <第2章 歩行力―安全に、バテずに歩く力を身につける> 登る基本、歩くスピードと休憩テクニック、トレッキングポールの使い方、登山道の下り方、山道で転ばないために、岩稜の歩き方、雨の日の歩き方、高所での歩き方、沢の歩き方、雪山の歩き方(コラム)もしもバテてしまったら<第3章 装備力―必要な装備を目的に応じて使いこなす> 登山靴、バックパック、レインウエア、ヘッドランプ、グローブ、保温着、ツエルト、モバイルバッテリー、他<第4章 生活力―山で食べる、山に泊まる力> 自然のなかで生きるために必要な衣食住<第5章 危機対応力―遭難しないために、遭難しても生き延びる力> 計画遭難を避ける、態様別遭難事例と対処法、季節ごとの遭難パターン<第6章 岳識力―山を深く知り楽しみを倍化させる力> 日本の山の基礎知識、知っておきたい山の花、出合ってみたい山の動物たち、秋を彩る紅葉の木々、登る前に読んでおきたい山の名著<第7章 感動力―五感で感じる山の魅力> 眼=視覚、耳=聴覚、鼻=嗅覚、舌=味覚、身=触覚 それぞれの感覚で味わう山の魅力とは

¥2,200

もしも…に慌てない登山式DE防災習慣 お役立ちコミックエッセイ

「命を自分で守ること」は登山と防災の共通項。登山の備えは防災そのもの。道具、テクニック、危険予測、心構え…レッツ防災レッツ登山!

¥1,320

"萩原編集長の山塾2 登山力"

"※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。山登りのテクニックには「これが絶対に正しい」というものがあるようでいて、じつはない。山道の歩き方やトレッキングポールの使い方ひとつをとっても、人によって教え方に微妙な違いがある。どれが正解でどれが不正解という問題ではないが、登山者にとってはそれらの中から自分の体力や経験に見合った理想的なテクニックを選んで身につけることが重要なのだ。本書では、NHK BSのテレビ番組「にっぽん百名山」で長年、登山技術の解説を続けてきた筆者が、50年の登山歴のなかで得た知見をもとに、多種多様な登山技術を詳しく解説。山に登るために必要とされる力を7つに分けて紹介する。登山計画の立て方のポイントや、疲れない歩き方といった基本技術、知っておくと便利な登山用具の使い方、知っておいてほしい山の博物学的知識などを一挙公開。山の初心者はもちろんのこと、すべての登山者がもっと安全に、そしてもっと快適に山に登るための詳しい情報が詰め込まれた登山入門書の決定版。■内容<第1章 計画力―山を安全に、楽しく登るために重要な計画立案のポイント> 季節の山ごとの楽しみ方、百名山の登り方、二百名山に登る、三百名山に登る、日本百高山に登る、都道府県最高峰に登る、ふるさと富士に登る、花の名峰に登る、山で1泊のススメ、時間差登山のススメ、雪山登山のススメ、沢登りのススメ、山スキーのススメ、アルパインクライミングのススメ、海外トレッキングのススメ <第2章 歩行力―安全に、バテずに歩く力を身につける> 登る基本、歩くスピードと休憩テクニック、トレッキングポールの使い方、登山道の下り方、山道で転ばないために、岩稜の歩き方、雨の日の歩き方、高所での歩き方、沢の歩き方、雪山の歩き方(コラム)もしもバテてしまったら<第3章 装備力―必要な装備を目的に応じて使いこなす> 登山靴、バックパック、レインウエア、ヘッドランプ、グローブ、保温着、ツエルト、モバイルバッテリー、他<第4章 生活力―山で食べる、山に泊まる力> 自然のなかで生きるために必要な衣食住<第5章 危機対応力―遭難しないために、遭難しても生き延びる力> 計画遭難を避ける、態様別遭難事例と対処法、季節ごとの遭難パターン<第6章 岳識力―山を深く知り楽しみを倍化させる力> 日本の山の基礎知識、知っておきたい山の花、出合ってみたい山の動物たち、秋を彩る紅葉の木々、登る前に読んでおきたい山の名著<第7章 感動力―五感で感じる山の魅力> 眼=視覚、耳=聴覚、鼻=嗅覚、舌=味覚、身=触覚 それぞれの感覚で味わう山の魅力とは"

¥1,100

体験的登山技術論 脱初心者のための実践アドバイス

縦走登山、雪山、沢登り、ヒマラヤ登山、山岳スキー等、あらゆるジャンルに精通した著者が自らの体験をもとに執筆・編集した教科書規格外の登山教本。

¥858

IT時代の山岳遭難 安全登山のための最新テクノロジー

「便利さ」「楽しさ」「安全性」。テクノロジーの発達は多くの効用を登山者にもたらした。しかし、その一方で、テクノロジーに頼り、依存し過ぎることが原因で、遭難したり、遭難一歩手前まで追い込まれたりする登山者が近年は増えている。登山者は、どのようにテクノロジーと向き合い、活用するのが最適か。現役登山ガイドが「IT時代の山岳遭難防止」を考える。

¥880

登ろう!富士山 最もわかりやすい富士登山の教科書 / 佐々木亨 〔本〕

発売日:2025年06月 / ジャンル:実用・ホビー / フォーマット:本 / 出版社:山と渓谷社 / 発売国:日本 / ISBN:9784635183192 / アーティストキーワード:佐々木亨 内容詳細:正確無比&見やすさ抜群の4大ルート徹底ガイド。長年登山者を見てきたからこそわかる富士登山成功の秘訣。地図アプリ対応、富士登山ルートマップダウンロード。目次:1 富士登山基本ガイダンス/ 2 富士山4大ルート超!詳細ガイド(吉田ルート/ 須走ルート/ 御殿場ルート/ 富士宮ルート/ お鉢めぐり)/ 3 富士山登頂アドバイス(富士登山の用具とウェア/ 登山開始から下山まで安心快適富士登山のポイント)/ 4 富士登山インフォメーション(富士山周辺図/ 公共交通アクセス図/ 4大ルート登山口/ 駐車場・シャトルバス/ 山小屋・宿・・・

¥1,870

愉しむ山歩き 百の道標 出かける前に読む登山の知識

低山登山は中高年を中心に大ブーム。でも、低い山だからといってなめてはいけない。きちんとした準備、最低限のルール、そしてさまざまな危険に対する知識を持っていなくては大きな事故を起こしてしまうことになる。本書は初心者が安全に登山できるよう、「危機回避」をメインテーマに掲げて、じんぺい流「物見遊山の登山」を指南。ありそうで、実はなかった低山登山の入門書。

¥463

"ヤマケイ新書 「体の力」が登山を変える ここまで伸ばせる健康能力"

"「予備力」「頑張れる範囲」を自分で想定し、更に体の能力を鍛えていく科学的方法とは。チャレンジテストでわかる本当の「体の実力」、科学的トレーニングで余裕の登山登山は持久力を必要とする運動に属するが、それでいて最大限に能力を発揮して取り組むことはめったにない。大多数の登山者は、「無理のない計画」で楽しんでいるにすぎないのだ。ところがそうした登山者も、天候の急変など不測の事態に陥ったとき、ケガや遭難など危険性が一気に増す。だからこそ常日頃から自分の体力がどの程度のものかを知ることが重要で、また身体機能を高めることによって、結果として登山は楽になり、余裕も生まれて安全性も高まってくるのだ。本書は、循環器系(心臓、血管)、呼吸器系(肺、気管支)、血液系(酸素輸送)、代謝・内分泌系(肝臓)、消化器系(胃腸)、神経系(脳、脊髄、感覚器)、筋骨格系(筋肉、関節)などの各臓器ごとに機能をチェック、分析・評価することによって、登山がいかに快適に続けられるかが述べられている。それぞれの器官の構造や働きはもちろんのこと、道迷い遭難と脳、認知症との関連、生活習慣病対策と登山との関係などが多角的に考察されていて興味深い。体力に不安をかかえている登山者、特に中高年登山者、および記録を上げたいトレイルランナーには、格好の体力指標と助言が得られるであろう。"

¥880

愉しむ山歩き 百の道標 出かける前に読む登山の知識

低山登山は中高年を中心に大ブーム。でも、低い山だからといってなめてはいけない。きちんとした準備、最低限のルール、そしてさまざまな危険に対する知識を持っていなくては大きな事故を起こしてしまうことになる。本書は初心者が安全に登山できるよう、「危機回避」をメインテーマに掲げて、じんぺい流「物見遊山の登山」を指南。ありそうで、実はなかった低山登山の入門書。

¥471

ヤマケイ新書 「体の力」が登山を変える

「予備力」「頑張れる範囲」を自分で想定し、更に体の能力を鍛えていく科学的方法とは。 チャレンジテストでわかる本当の「体の実力」、科学的トレーニングで余裕の登山 登山は持久力を必要とする運動に属するが、それでいて最大限に能力を発揮して取り組むことはめったにない。 大多数の登山者は、「無理のない計画」で楽しんでいるにすぎないのだ。 ところがそうした登山者も、天候の急変など不測の事態に陥ったとき、ケガや遭難など危険性が一気に増す。 だからこそ常日頃から自分の体力がどの程度のものかを知ることが重要で、また身体機能を高めることによって、結果として登山は楽になり、余裕も生まれて安全性も高まってくるのだ。 本書は、循環器系(心臓、血管)、呼吸器系(肺、気管支)、血液系(酸素輸送)、代謝・内分泌系(肝臓)、消化器系(胃腸)、神経系(脳、脊髄、感覚器)、筋骨格系(筋肉、関節)などの各臓器ごとに機能をチェック、分析・評価することによって、登山がいかに快適に続けられるかが述べられている。 それぞれの器官の構造や働きはもちろんのこと、道迷い遭難と脳、認知症との関連、生活習慣病対策と登山との関係などが多角的に考察されていて興味深い。 体力に不安をかかえている登山者、特に中高年登山者、および記録を上げたいトレイルランナーには、格好の体力指標と助言が得られるであろう。

¥704

"ヤマケイ新書 もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術―"

"毎年1000人以上の人が、道に迷って遭難。どうすれば回避できるのか。山の事故は「転倒」、「滑落」、「道迷い」が三大要因。道迷い遭難には、さまざまなタイプがあることをご紹介、特に危険なケースを明らかにしつつ、道に迷わないための登山技術、危険な状況を回避して生きのびる方法を提案します。第1章 道迷い遭難の起こり方・道迷いから下山遅れ-房総・清澄山の事例・グループから離れて行方不明-大山・講習登山の事例・単独登山の道迷い1-南蔵王・屏風岳の死亡事例・単独登山の道迷い2-鈴鹿・御池岳の救助事例 ・雪山登山の道迷い-栗駒山のリングワンデリング・スキーヤー・スノーボーダーの道迷い-かぐらスキー場ほか・筆者の道迷い経験 など10事例第2章 道迷いを防ぐ登山技術-準備編・山は危険に満ちた世界である・情報収集、日程を組み立てる、計画書を書く、登山届け第3章 道迷いを防ぐ登山技術-実践編・地形図とコンパス、現在地の確認、次のナビゲーションポイントまでのイメージ・会話に没頭しない、展望のある場所でのルート確認第4章 道に迷ってしまったら・まず、引き返す ・高い場所に移動してみる、ビバーク技術ほか第5章 道迷いを防ぐ登山技術-地図読み編・ランドマークとなるもの ・道の表し方、最も誤差の出やすい要素ほか・実践例=稜線コース、谷すじをたどる、岩場が多いコース、長大なコース※このテーマを長く調査分析し、雑誌、書籍の執筆にあたっている野村仁さんによる著書です。"

¥880

一生に一度は登りたい! 富士山 初心者のための登山ガイド

本書は初めて富士登山をする人が気軽にチャレンジできて、でも事故だけは起こさないようにという思いで、登山の基本的な考え方を織り交ぜながら書いた入門書です。 前半の「7つのステップ」を読めば、自分に合った富士登山プランが立てられます。後半の「10の秘訣」では、往復で12時間を超える長い行程を、最後まで歩ききるためのコツをお話します。その他、みんなが不安に思う高山病のことや、実際の富士登山の様子を描いた「吉田ルート体験記」など、初心者が知りたい情報を、写真やイラスト満載でお届けします。 登山が趣味だという人も、富士山が初めての本格登山という人も、安全で楽しい富士登山を体験し、一生の思い出を作ってください。 ■目次 7つのステップ  ステップ1 まずは行く日を決めてしまおう/ステップ2 ルートを決めよう(富士登山4大ルート)/ステップ3 登頂プランを立てよう(何時から?御来光は?お鉢めぐりは?)/ステップ4 山小屋を予約しよう/ステップ5 五合目までのアクセス手段を決めよう/ステップ6 服装を考えよう/ステップ7 装備(持ち物)を考えよう/◆服装と装備のチェックリスト 登頂達成のための10の秘訣  一、意識してゆっくり歩く/二、小股で歩く/三、休憩のリズムを決める/四、チョコチョコと、かつ積極的に食べる/五、体を冷やさない、大汗をかかない、紫外線に当たらない/六、人に抜かれても気にしない/七、頂上での御来光は(状況次第では)あきらめる/八、お鉢めぐりは(状況次第では)あきらめる/九、レインウェアと靴はしっかりと/十、あいさつをたのしむ 【コラム】やっぱり怖い高山病 吉田ルート登山体験記(2013年7月初旬) 【想定読了時間50分】

¥550

一生に一度は登りたい! 富士山 初心者のための登山ガイド

"本書は初めて富士登山をする人が気軽にチャレンジできて、でも事故だけは起こさないようにという思いで、登山の基本的な考え方を織り交ぜながら書いた入門書です。前半の「7つのステップ」を読めば、自分に合った富士登山プランが立てられます。後半の「10の秘訣」では、往復で12時間を超える長い行程を、最後まで歩ききるためのコツをお話します。その他、みんなが不安に思う高山病のことや、実際の富士登山の様子を描いた「吉田ルート体験記」など、初心者が知りたい情報を、写真やイラスト満載でお届けします。登山が趣味だという人も、富士山が初めての本格登山という人も、安全で楽しい富士登山を体験し、一生の思い出を作ってください。■目次7つのステップ ステップ1 まずは行く日を決めてしまおう/ステップ2 ルートを決めよう(富士登山4大ルート)/ステップ3 登頂プランを立てよう(何時から?御来光は?お鉢めぐりは?)/ステップ4 山小屋を予約しよう/ステップ5 五合目までのアクセス手段を決めよう/ステップ6 服装を考えよう/ステップ7 装備(持ち物)を考えよう/◆服装と装備のチェックリスト登頂達成のための10の秘訣 一、意識してゆっくり歩く/二、小股で歩く/三、休憩のリズムを決める/四、チョコチョコと、かつ積極的に食べる/五、体を冷やさない、大汗をかかない、紫外線に当たらない/六、人に抜かれても気にしない/七、頂上での御来光は(状況次第では)あきらめる/八、お鉢めぐりは(状況次第では)あきらめる/九、レインウェアと靴はしっかりと/十、あいさつをたのしむ【コラム】やっぱり怖い高山病吉田ルート登山体験記(2013年7月初旬)【想定読了時間50分】"

¥550

新しい登山の教科書(池田書店)

"※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。登山スキルが確実に上がる「人気 登山教室を書籍化」 ◆登山初心者から、本格的に知識を増やしたい人向けの情報が一冊に。→基礎知識、準備(道具など)、技術、危機管理が一通りそろう。 ◆疲れるのが「当たり前」を覆す技術。→「疲れにくい歩き方/ペース」など、登山技術を人気登山講師が徹底解説! ◆登山に行きたくなる魅力的な写真。醍醐味が伝わる体験記も充実。 ◆登山事故データから考える、最低限必要な知識と技術→登山事故で多いのは「道迷い」 「滑落」→登山のリスクを知ることで、正しく備える。"

¥1,500

写真と年表で見る九州登山史 九州の〈山と人〉の記録

『九州の岳人たち?その登山史』『“山と人”百話?九州の登山史』の執筆にあたり集めたデータに、新たに“発掘”した多くのデータを加筆。とくに九州の登山熱の広がりが世界の中で、国内の山岳界の中で、どのように展開されてきたかにも注目。登山中のどんな遭難事故で、どれだけの尊い命が失われたかにも目を向けた。

¥2,090

一生に一度は登りたい! 富士山 初心者のための登山ガイド

本書は初めて富士登山をする人が気軽にチャレンジできて、でも事故だけは起こさないようにという思いで、登山の基本的な考え方を織り交ぜながら書いた入門書です。前半の「7つのステップ」を読めば、自分に合った富士登山プランが立てられます。後半の「10の秘訣」では、往復で12時間を超える長い行程を、最後まで歩ききるためのコツをお話します。その他、みんなが不安に思う高山病のことや、実際の富士登山の様子を描いた「吉田ルート体験記」など、初心者が知りたい情報を、写真やイラスト満載でお届けします。登山が趣味だという人も、富士山が初めての本格登山という人も、安全で楽しい富士登山を体験し、一生の思い出を作ってください。■目次7つのステップ ステップ1 まずは行く日を決めてしまおう/ステップ2 ルートを決めよう(富士登山4大ルート)/ステップ3 登頂プランを立てよう(何時から?御来光は?お鉢めぐりは?)/ステップ4 山小屋を予約しよう/ステップ5 五合目までのアクセス手段を決めよう/ステップ6 服装を考えよう/ステップ7 装備(持ち物)を考えよう/◆服装と装備のチェックリスト登頂達成のための10の秘訣 一、意識してゆっくり歩く/二、小股で歩く/三、休憩のリズムを決める/四、チョコチョコと、かつ積極的に食べる/五、体を冷やさない、大汗をかかない、紫外線に当たらない/六、人に抜かれても気にしない/七、頂上での御来光は(状況次第では)あきらめる/八、お鉢めぐりは(状況次第では)あきらめる/九、レインウェアと靴はしっかりと/十、あいさつをたのしむ【コラム】やっぱり怖い高山病吉田ルート登山体験記(2013年7月初旬)【想定読了時間50分】

¥550

ヤマケイ新書 もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術―

毎年1000人以上の人が、道に迷って遭難。どうすれば回避できるのか。山の事故は「転倒」、「滑落」、「道迷い」が三大要因。道迷い遭難には、さまざまなタイプがあることをご紹介、特に危険なケースを明らかにしつつ、道に迷わないための登山技術、危険な状況を回避して生きのびる方法を提案します。第1章 道迷い遭難の起こり方・道迷いから下山遅れ-房総・清澄山の事例・グループから離れて行方不明-大山・講習登山の事例・単独登山の道迷い①-南蔵王・屏風岳の死亡事例・単独登山の道迷い②-鈴鹿・御池岳の救助事例 ・雪山登山の道迷い-栗駒山のリングワンデリング・スキーヤー・スノーボーダーの道迷い-かぐらスキー場ほか・筆者の道迷い経験 など10事例第2章 道迷いを防ぐ登山技術-準備編・山は危険に満ちた世界である・情報収集、日程を組み立てる、計画書を書く、登山届け第3章 道迷いを防ぐ登山技術-実践編・地形図とコンパス、現在地の確認、次のナビゲーションポイントまでのイメージ・会話に没頭しない、展望のある場所でのルート確認第4章 道に迷ってしまったら・まず、引き返す ・高い場所に移動してみる、ビバーク技術ほか第5章 道迷いを防ぐ登山技術-地図読み編・ランドマークとなるもの ・道の表し方、最も誤差の出やすい要素ほか・実践例=稜線コース、谷すじをたどる、岩場が多いコース、長大なコース※このテーマを長く調査分析し、雑誌、書籍の執筆にあたっている野村仁さんによる著書です。

¥880

ヤマケイ新書 「体の力」が登山を変える ここまで伸ばせる健康能力

「予備力」「頑張れる範囲」を自分で想定し、更に体の能力を鍛えていく科学的方法とは。チャレンジテストでわかる本当の「体の実力」、科学的トレーニングで余裕の登山登山は持久力を必要とする運動に属するが、それでいて最大限に能力を発揮して取り組むことはめったにない。大多数の登山者は、「無理のない計画」で楽しんでいるにすぎないのだ。ところがそうした登山者も、天候の急変など不測の事態に陥ったとき、ケガや遭難など危険性が一気に増す。だからこそ常日頃から自分の体力がどの程度のものかを知ることが重要で、また身体機能を高めることによって、結果として登山は楽になり、余裕も生まれて安全性も高まってくるのだ。本書は、循環器系(心臓、血管)、呼吸器系(肺、気管支)、血液系(酸素輸送)、代謝・内分泌系(肝臓)、消化器系(胃腸)、神経系(脳、脊髄、感覚器)、筋骨格系(筋肉、関節)などの各臓器ごとに機能をチェック、分析・評価することによって、登山がいかに快適に続けられるかが述べられている。それぞれの器官の構造や働きはもちろんのこと、道迷い遭難と脳、認知症との関連、生活習慣病対策と登山との関係などが多角的に考察されていて興味深い。体力に不安をかかえている登山者、特に中高年登山者、および記録を上げたいトレイルランナーには、格好の体力指標と助言が得られるであろう。

¥880

1000件中、181 - 200件を表示 | 最初 |前へ |...5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 ...|次へ |最後  |